DDR5対CXL:レイテンシと帯域幅のトレードオフ
混合トラフィック(読み取り・書き込み半分)環境において、CXLはレイテンシが増加する代わりに帯域幅を大幅に確保する
DDR5 CXL
信号レイテンシ(ナノ秒、低いほど良い)
DDR5
75~85ns
CXL
130~200ns
混合トラフィック有効帯域幅(DDR5=100基準)
DDR5
基準線
CXL
+55~61%
同一利用可能メモリ構築コスト最大−50%