コスピ指数、実は何に賭けているのか
同一の4項目でコスピ指数とバークシャー・ハサウェイを並べて比較した
コスピ指数
構成の集中度サムスン電子・SKハイニックスの2社が時価総額の半分近くを占める
景気サイクルメモリ半導体のダウンサイクルで指数全体が共に揺らぐ
安全域銘柄ごとの現金保有水準がまちまちで、統合された緩衝装置がない
個人適合性ボックス圏・変動性が大きく、長期複利を実感しにくい
バークシャー・ハサウェイ
構成の集中度鉄道・エネルギー・保険・製造・消費財など数十の傘下企業に分散
景気サイクル現金創出力の高い事業ポートフォリオで防御力が相対的に大きい
安全域大規模な現金性資産を保有し、暴落相場での買い余力を確保
個人適合性モニッシュ・パブライがコスピの代替として挙げた長期積立資産
※特定の銘柄の購入を勧誘する資料ではなく、パブライ個人のインタビュー発言をまとめた比較である